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チェンマイのカフェ生活(ニマンヘミン滞在記)

カテゴリ:グルメ・カフェ訪問時期:2019年3月3月の気候: 20.9〜33.5℃ / 降水 17.6mm(雨3日)関連スポット:TCDCCAMP Creative and meeting place
チェンマイのカフェ生活(ニマンヘミン滞在記)
民家風カフェのアイスコーヒー

2019年3月中旬から約1か月、チェンマイのニマンヘミン近くのホテルに滞在した。何度か訪れているお気に入りの街で、今回は観光を急がず、カフェで作業をしながら暮らすように環境を楽しんだ。

宿の近くのflesh cafeでは、マンゴーヨーグルトスムージーを飲んだ。カップの中にマンゴーの色が層になって見え、南国の果物のすばらしさをそのまま味わうような一杯だった。店内には木のテーブルや椅子が並び、落ち着いて過ごせる雰囲気もあった。

マンゴーヨーグルトスムージー
マンゴーヨーグルトスムージー

食事では、超有名店のカオソーイメーサイにも足を運んだ。器に盛られたカオソーイは、スープの上に揚げ麺や具材が重なり、添えられた野菜や薬味も含めて整っていた。完成され切った味で、思わず舌鼓を打った。

カオソーイとアイスコーヒー
カオソーイとアイスコーヒー

ナインワンコーヒーでは、丁寧に淹れられたコーヒーを飲みながら、気持ちを落ち着けて作業に集中した。木のトレーの上にはラテと花が置かれ、窓際の明るさも含めて、長居して作業する時間に向いていた。

花を添えたラテ
花を添えたラテ

名前は忘れてしまったが、有名店ではコーヒーの表面に馬が描かれたおしゃれな一杯も飲んだ。毎回実用的な作業場所を選ぶだけでなく、こうした見た目に特徴のあるコーヒーを楽しめたのも、チェンマイでのカフェ生活の一部だった。

馬のラテアート
馬のラテアート

特に気に入ったのは、2階建ての民家風のカフェだった。2階部分まではほとんど誰も来ないため、広々とした空間で美味しいアイスコーヒーを飲みながら作業ができた。青い壁や窓、ソファのある部屋は一般的なカフェというより、誰かの家に招かれたような落ち着きがあった。

民家風カフェのアイスコーヒー
民家風カフェのアイスコーヒー

タイ料理に飽きたときは、ビーストバーガーで気分転換をした。ジューシーなビーフバーガーにフライドポテトが添えられ、タイ料理とは違う満足感があった。

ビーストバーガーのセット
ビーストバーガーのセット

もう一つ、作業場所としてよく使ったのがTCDCだった。宿から電動自転車で向かうことが多く、猫を飼っているようで、時々その様子を見て和んだ。TCDC(Thailand Creative & Design Center)はタイ政府系の創造産業支援機関で、バンコクの本部のほかチェンマイなど地方都市にも拠点があり、デザイン関連の図書館やコワーキングスペースを一般利用者にも開放している。

机の上で休む猫
机の上で休む猫

メーヤーショッピングセンターのCAMP Creative and meeting placeも気軽に使える場所だったが、その分少しうるさいことがあり、そこまで頻繁には利用しなかった。食事については、基本的にタイ料理が好きなので、ガイヤーン、ソムタム、もち米の組み合わせを食べるとやはり落ち着いた。

ガイヤーンとソムタム
ガイヤーンとソムタム

こうしてレベルの高いカフェや食事場所を巡りながら、ゆったり暮らした1か月だった。チェンマイは1年以上過ごしても問題ないほど好きだが、快適すぎてとどまってしまいそうなので、あえて1か月ほどにとどめるのがよいのかもしれないとも思った。旅ができるうちに興味のある場所を回るため、ここから一度日本へ戻り、旅をリセットすることにした。

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TCDC
CAMP Creative and meeting place