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タオ島でのビーチ巡りと絶景ビューポイント

カテゴリ:ビーチ・リゾート訪問時期:2021年12月12月の気候: 25.4〜27℃ / 降水 135.1mm(雨11.2日)関連スポット:Taa Toh Lagoon Beachジョンスワン・ビューポイントShark BaySai nuan Beach
タオ島でのビーチ巡りと絶景ビューポイント
左右に分かれる湾の絶景

パンガン島を後にして、小さなフェリーでタオ島へ向かった。小さい島ながら自然が保たれ、海もきれいだと聞いていたので、到着前から期待していた。港には船が並び、島の入口では「タオ島へようこそ」と書かれたゲートをくぐった。緑の山並みと青い海が近くに感じられ、これからの滞在への気分が高まった。

タオ島歓迎ゲート
タオ島歓迎ゲート
港に並ぶフェリー
港に並ぶフェリー
お昼時だったので、Dok Koon Restaurant Koh taoでタイスキを食べた。店内は広くて清潔で、料金もリーズナブルだった。写真に残っている白いご飯と具の入ったスープのように、気取らずに食事ができる店で、滞在中にまた利用したくなった。
タイスキの昼食
タイスキの昼食

Taa Toh Lagoon Beach

最初に向かったのはTaa Toh Lagoon Beachだった。少し遠くからでも海の青さと透明さが分かり、着く前から気分が高揚した。Taa Toh Lagoon BeachはJohn-Suwan Viewpointの入口、Freedom Beach駐車場の近くにある静かな入江で、シュノーケリングを目的にするより、木陰で休むのに向いた落ち着いたビーチとして知られている。実際、海のそばには木が整然と生えており、木陰では人間も犬も気持ちよさそうに寝たり、ゆっくり過ごしたりしていた。岩が点在する場所や、石の橋で各地点を結んだ遊歩道もあり、透明な海を眺めながら歩くだけでも面白い。木にはブランコが吊り下げられ、砂浜と岩、木々、穏やかな海が一体になっていた。景観とムードの両方がよく、今回のタイのビーチ巡りでは一番印象に残ったビーチだった。

入江へ下る道
入江へ下る道
木陰の浜辺
木陰の浜辺
岩場の透明な海
岩場の透明な海
海辺の大岩
海辺の大岩
岩沿いの遊歩道
岩沿いの遊歩道
海上へ伸びる石橋
海上へ伸びる石橋
入江沿いの建物
入江沿いの建物
木陰のブランコ
木陰のブランコ

John-Suwan Viewpointと絶景

そこから南側の山を登ると、ヤシの木々の間から海を見渡せる場所があった。さらに進んだJohn-Suwan Viewpointでは、タオ島最南端の自然の岩場に登り、西側のChalok Baan Kao湾と東側のShark Bayを左右に分けるような景色を眺められた。人工的に整備された展望台ではなく、岩の上から見る形なので足元には気を付けたいが、海と山が近いタオ島らしい眺めだった。この一帯は景観が特によく、ビーチと展望の両方を続けて楽しめたことへの満足感は高かった。

岩場から望む海
岩場から望む海
ヤシ越しの海景色
ヤシ越しの海景色
左右に分かれる湾の絶景
左右に分かれる湾の絶景
その後は街へ戻り、ホテル近くのレストランでパイナップル入りの炒飯を食べた。炒飯にパイナップルや野菜が入った南国らしい見た目で、海を巡った後の食事としても気分に合っていた。
パイナップル炒飯
パイナップル炒飯

Shark Bayとホテルでの日常

翌日はShark Bay付近へ行った。豪快な岩が並ぶ海岸を歩き、小さいながらも透明感が高く、使いやすそうなビーチでは泳いだ。岩の間に広がる海は明るい青色で、波が寄せる海岸には建物や木々も見えた。タオ島では、泳ぐ場所と岩場を眺める場所が近く、短い移動で景色が変わるところがよかった。

岩場の海岸線
岩場の海岸線
岩に囲まれたビーチ
岩に囲まれたビーチ
ホテルに戻ると、屋外のシャワーで海水を洗い流し、そのままプールでクールダウンするのが日常になった。緑に囲まれたプールは静かで、ビーチや山歩きの後に体を休める場所として使いやすかった。
緑に囲まれたプール
緑に囲まれたプール

食事では、もはや行きつけになったDok Koon Restaurantを再訪し、野菜炒飯とソムタムを食べた。ソムタムの辛さと酸味が体に行きわたるようで、海で過ごした後のリフレッシュになった。

野菜炒飯とソムタム
野菜炒飯とソムタム

Sai Nuan Beach

最後に訪れたのは、島の西側にあるSai Nuan Beachだった。タオ島南西部の隠れたビーチで、椰子並木の小道を挟んで二つのエリアに分かれている。シュノーケリングの人気スポットとしても知られ、カラフルな魚やウミガメが見られることもあるという。廃墟のような水上ロッジがあり、水深の深い場所もあるため少し注意が必要だったが、その分スリルがあり楽しかった。途中の山道では少し攻撃的な犬に遭遇して若干怖かったものの、バイクに乗った親切なローカルの方が助けてくれ、ビーチの近くまで乗せていってくれたことにはとても感謝している。

水上ロッジと浜辺
水上ロッジと浜辺

こうしてタオ島の旅を終え、今回の島めぐりの中でも最高の満足感を得た。小さい島だが海のきれいさと自然が保たれ、人も優しく、ビーチ巡りと景色を楽しみたい人には再訪したい場所だった。タイ本島の方へ戻るため、次はサムイ島へフェリーで戻ることにした。

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